Profile

國田大輔(クニタ ダイスケ)

國田大輔

北海道札幌市生まれ。

17歳よりギターを始め、高校卒業後に米国バークリー音楽院に留学。 在学中は、ウェイン・クランツ(Wayne Krantz)、デビッド・フュージンスキー(David Fiuczynski)、ミック・グッドリック(Mick Goodrick)等に師事。

帰国後、ギブソンジャズギターコンテスト2005(Gibson Jazz Guitar Contest)審査員特別賞受賞。2007年8月に初リーダー作、「Fuzzy Logic」をInter Music(国内)/Great Wind (Europe)レーベルより発売。2008年、2009年 2年連続で自己のグループで岩見沢キタオンジャズフェスティバルに出演。2009年、フジテレビ系列ドラマ「トライアングル」テーマ曲である「Flashback(上原ひろみ作曲)」のギターを担当。

近年、ゲーム音楽にも活動の幅を広げNintendo3DS「世界樹の迷宮IV」、PlayStation3「時と永遠~トキトワ~」のサントラレコーディングに参加。またヤマハミュージックスクール、ESPミュージカルアカデミーで講師としても活躍中。

2014年9月に行われた東京ジャズフェスティバルでは、自身のトリオで出演を果たす。
ステージでは、バークリー音大時代からの友人で、自身2作目となるオリジナルアルバム(イン・マイ・ライフ)にも
参加している上原ひろみが飛び入りで登場。最後まで大いに盛り上がりを見せた。

2014年10月、上原ひろみ、Alex Machacek、Steve Huntらの参加が実現した
全9曲オリジナルの新作アルバム「In My Life」をリリース。
J.W.Black氏(現J.W.Black Guitar CEO/元フェンダーシニアマスタービルダー)から絶賛され、また、
世界No.1のジャズ・フュージョンサイトであるAbstractlogix.comでは、
トップセラーを記録するなど各方面から好評を得ている。

主な共演者:上原ひろみ、坂東慧(T-SQUARE)、岡田治郎(PRISM)、鳴瀬 喜博(カシオペア)、小森啓資(野獣王国)、渡辺香津美、他多数。

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Enigmatic Drive(エニグマティック ドライブ)
Enigmatic Drive

2004年、日本から世界に向け本物の音楽を発信すべく、米国バークリー音楽院同期のサックス・EWI奏者の六角屋雄介(ムスミヤ ユウスケ)と、ギタリスト國田大輔が中心となり結成された新世代バンド。

ジャンルはロック、ジャズ、フュージョン、メタル、ヒップホップ他あらゆる要素を消化し、カテゴリー不可能であり不要である。

元KornのギタリストShane Gibson(シェーン・ギブソン)は、「脅威的なジャズとメタルフレーズのブレンド。無数のスタイルを組み合わせ、本質的な感覚を見失う事無く、それらをナチュラルに自分のサウンドへと昇華させている。」と絶賛し、フリージャズ界の巨匠John Zorn(ジョン・ゾーン)は、「エニグマティックドライブは衝撃的だ。その斬新で起伏に富んだ楽曲は力強く、確信とオリジナリティに溢れている」と語る。

2009年3月、VMEよりEnigmatic Driveの1stアルバム、「Black Box-Multi Dimensions」をリリース。
2102年3月、2ndアルバム「Variation」をリリースする。
現在、主に東京のライブハウス、フェスティバルを中心に活動中。